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『An Empty Vessel 空の器』

山口ゆめ回廊博覧会関連上映

開催期間 2021.09.1518:30-19:50 ※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催延期
開催場所 山口情報芸術センター[YCAM] スタジオC(山口市)
ジャンル

2016年、船越雅代は日本の奈良にいた。信仰、食物、住人の記憶。彼女の感性を透過する「素材たち」は、やがて結びつき、溢れ出し、料理の枠を越えた表現となっていく。


Yumehaku Art & Food in RURIKOJI『Osmosis 滲透』に併せたドキュメンタリー上映

京都で食とアートの空間『Farmoon』を営むアーティスト・船越雅代が、山口の豊かで美しい水が育む食材や文化から見出した『Osmosis 滲透(オズモウシス しんとう)』という言葉をテーマに、食と音楽・パフォーマンスなどで山口を表現するYumehaku Art & Food in RURIKOJI『Osmosis 滲透』。そのテーマと親和性の高いドキュメンタリー『セノーテ』と、船越の長編ドキュメンタリー『An Empty Vessel 空の器』を上映します。


2018年/日本/ 79分 / 制作 FOOD CARAVAN

監督:二宮宏央  撮影:印藤正人  音楽:トウヤマ タケオ  出演:船越雅代


ARTIST

船越雅代/Masayo Funakoshi(Farmoon)

Pratt Instituteで彫刻を専攻後、料理に表現の可能性を見出す。NYの料理学校 Institute of Culinary Education卒業。Blue HillをはじめとするNYのレストランに勤めた後、ヨーロッパからアジアを放浪。オーストラリア船籍の客船のシェフとして太平洋を巡り、バリの老舗ホテルTandjung Sariのシェフを務め、2012年から拠点を京都に移し、国内外で、その土地を食文化、文化人類学、歴史などの視点から掘り下げ、食で表現する活動を展開する。2018年より京都Farmoon主宰。
東アジア文化都市 2016 奈良市食部門ディレクター/Nara Food Caravan 主宰/映画『空の器 An Empty Vessel』制作(監督:二宮宏央、撮影:印藤正人)/土祭 2018 招聘アーティスト

アクセス・マップ

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JR山口線『湯田温泉駅』から徒歩約25分

バスでお越しの方

防長バス・JRバス『情報芸術センター前』バス停から徒歩約1分

イベント情報

イベント名

『An Empty Vessel 空の器』

開催日

2021年9月15日(水) 18:30-19:50
※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催延期となりました。

料金

一般 1,300円ほか

詳細

詳細は、山口情報芸術センター[YCAM] のホームページでご確認ください。
※関連イベントYumehaku Art & Food in RURIKOJI 『Osmosis 滲透』については、こちらをご覧ください。