• 芸術
  • 祈り
  • 産業
  • 大地

ゆめはくカフェ④「旅と交流」

開催期間 2021.06.19
開催場所 萩ゲストハウスruco(萩市)
ジャンル

海と山の幸に恵まれた城下町・萩のゲストハウスrucoで、交流をテーマにトーク。宿泊客にはリピーターも多く、移住してくる人もいるというrucoの事例から、人との交流や旅をすることで生まれるものについてお話しします。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み、オンラインにて開催となりました。
事前申込は不要です。こちら(ZOOMウェビナー)よりご参加ください。

====
「ゆめはくカフェ」とは?
====

山口ゆめ回廊博覧会が開催される山口県連携都市圏域の7市町をつなぐリレー形式のトークイベント。

地域ホストはそれぞれの市町で活躍するキーパーソン、ゲストは圏域外で活躍するアーティストやクリエイター。両者の掛け合わせで、地域の魅力を掘り起こしていきます。

なお、本トークイベントの様子や地域の情報、山口ゆめ回廊博覧会のイベントスケジュールなどを掲載した、ゆめはくカフェ通信『kakeru』を7月より順次発行し、圏域内外で配布いたします。

出演者情報

ゲスト:松浦 弥太郎(エッセイスト・クリエイティブディレクター)
地域ホスト:塩満直弘(ruco)
進行役:山出淳也
聞き手:服部滋樹

松浦 弥太郎エッセイスト・クリエイティブディレクター
1965年東京生まれ。エッセイスト、クリエイティブディレクター。アメリカ書店文化に触れ、エムアンドカンパニーブックセラーズをスタート。2003年にセレクトブック書店「COWBOOKS」を中目黒にオープン。2005年から『暮しの手帖』の編集長を9年間務め、その後、ウェブメディア「くらしのきほん」を立ち上げる。(株)おいしい健康・共同CEO。様々な企業の顧問としても活躍。「今日もていねいに」「考え方のコツ」「100の基本」他、著書多数。
塩満直弘ruco
1984年萩市生まれ。カナダ、アメリカ、神奈川を経て、萩市へUターン。ゲストハウス「ruco」を2013年に開業。2020年8月には、JR西日本とタイアップして、山陰本線沿いの阿川駅をリユースしたカフェスタンド「Agawa」をオープン。
山出淳也山口ゆめ回廊博覧会コンダクター/BEPPU PROJECT代表理事
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。
服部滋樹山口ゆめ回廊博覧会クリエイティブディレクター/graf代表
1970年生まれ、大阪府出身。京都芸術大学芸術学部教授、クリエイティブユニットgraf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。建築、インテリア、プロダクトに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がける。デザインリサーチからコンセプトを抽出し、地域や社会基盤もその領域として捉え、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出すコミュニケーションをものづくりからデザインする。プロジェクトからプログラムへ、ムーブメントからカルチャーへ育むデザインを目指している。

アクセス・マップ

イベント情報

日時

2021年6月19日(土) 14:00〜

参加費

無料

参加方法

事前申込不要
こちら(ZOOMウェビナー)からご参加ください

お問い合わせ

080-4272-0824
(BEPPU PROJECT・山口ゆめ回廊博覧会 ゆめはくカフェ担当)