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ゆめはくカフェ⑤「発酵・日々たべること」

開催期間 2021.06.26
開催場所 お茶室・芳松庵[防府天満宮内](防府市)
ジャンル

毎日の食卓に欠かせない醤油や味噌の醸造業が盛んな防府市。家で過ごす時間が増え、日常の何気ないことがかけがえのないことになった今、食にまつわるあれこれをテーマにトークします。

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「ゆめはくカフェ」とは?
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山口ゆめ回廊博覧会が開催される山口県連携都市圏域の7市町をつなぐリレー形式のトークイベント。

地域ホストはそれぞれの市町で活躍するキーパーソン、ゲストは圏域外で活躍するアーティストやクリエイター。両者の掛け合わせで、地域の魅力を掘り起こしていきます。

なお、本トークイベントの様子や地域の情報、山口ゆめ回廊博覧会のイベントスケジュールなどを掲載した、ゆめはくカフェ通信『kakeru』を7月より順次発行し、圏域内外で配布いたします。

出演者情報

ゲスト:高山なおみ(料理家・文筆家)
地域ホスト:光浦健太郎(光浦醸造)
進行役:山出淳也

高山なおみ料理家・文筆家
1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て料理家に。文筆家としての顔も持つ。近著に『自炊。何にしようか』(朝日新聞出版)、『気ぬけごはん2』(暮しの手帖社)、『日めくりだより』(扶桑社)。絵本に『みそしるをつくる』(写真・長野陽一、ブロンズ新社)、『みどりのあらし』(絵・中野真典、岩崎書店)など。神戸在住。
光浦 健太郎光浦醸造
1977年生まれ、防府市出身。東京農業大学で醸造を学び、卒業後すぐに光浦醸造を継業。独学でデザイン、ウェブ制作を学び、自社のパッケージデザインやウェブサイトも手がける。麦みそという地域の味を守りつつも、乾燥レモン付き紅茶「フロートレモンティー」など、新しいカテゴリの商品開発にも積極的に取り組み、食卓をより豊かにする食品や道具などの開発をおこなっている。
山出淳也山口ゆめ回廊博覧会コンダクター/BEPPU PROJECT代表理事
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。

アクセス・マップ

お車でお越しの方

[広島方面から]
山陽自動車道『防府東IC』から約10分

[福岡方面から]
山陽自動車道『防府西IC』から約10分

電車でお越しの方

JR山陽本線『防府駅』から徒歩約15分

バスでお越しの方

防長バス『防府天満宮』徒歩約5分

イベント情報

日時

2021年6月26日(土) 14:00〜

参加費

500円(お茶代)

定員

各回15名(抽選)

参加方法

各開催日の10日前までにメールでお申し込みください。
ご希望のイベントの番号①〜⑦・氏名・電話番号・住所を明記
申込先アドレス:info@yumehaku.jp
※1名様ずつお申し込みください

お問い合わせ

080-4272-0824
(BEPPU PROJECT・山口ゆめ回廊博覧会 ゆめはくカフェ担当)