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ゆめはくカフェ⑥「医食同源」

開催期間 2021.07.10
開催場所 糧[医食の学び舎 旧畑迫病院内](津和野町)
ジャンル

会場となる糧(かて)は、津和野の国指定名勝旧堀氏庭園の一部として文化財指定された、旧畑迫病院が運営する医食同源をコンセプトとした場。津和野の暮らしや医食同源を体現することで見えてきたもの、またこれから目指すものをテーマにお話しします。

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「ゆめはくカフェ」とは?
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山口ゆめ回廊博覧会が開催される山口県連携都市圏域の7市町をつなぐリレー形式のトークイベント。

地域ホストはそれぞれの市町で活躍するキーパーソン、ゲストは圏域外で活躍するアーティストやクリエイター。両者の掛け合わせで、地域の魅力を掘り起こしていきます。

なお、本トークイベントの様子や地域の情報、山口ゆめ回廊博覧会のイベントスケジュールなどを掲載した、ゆめはくカフェ通信『kakeru』を7月より順次発行し、圏域内外で配布いたします。

出演者情報

ゲスト:稲葉俊郎(医師・医学博士)
地域ホスト:大江健太(糧)
進行役:山出淳也
聞き手:服部滋樹

稲葉俊郎医師・医学博士
1979年熊本生まれ。医師、医学博士、東京大学医学部付属病院循環器内科助教を経て、2020年現在、軽井沢病院副院長・総合診療科医長、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東北芸術工科大学客員教授などを兼任(山形ビエンナーレ2020 芸術監督)。著書に『いのちを呼びさますもの』(アノニマ・スタジオ) 、『ころころするからだ』(2018年、春秋社)、『からだとこころの健康学』(2019年、NHK出版)など。
大江健太
1986年生まれ、千葉県出身。糧店主。NPO旧堀氏庭園を守り活かす会。国際理工専門学校卒業。ハウスメーカーの現場監督・営業設計、デザイン事務所のプランナーを経て、食や暮らしについて学べる場所をつくることを構想、2016年末に「糧」を開業する。2019年7月より、リノベーション/まちづくり/環境教育を軸に活動する「高津川デザイン工房」を創業。代表社員就任。
山出淳也山口ゆめ回廊博覧会コンダクター/BEPPU PROJECT代表理事
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。
服部滋樹山口ゆめ回廊博覧会クリエイティブディレクター/graf代表
1970年生まれ、大阪府出身。京都芸術大学芸術学部教授、クリエイティブユニットgraf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。建築、インテリア、プロダクトに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がける。デザインリサーチからコンセプトを抽出し、地域や社会基盤もその領域として捉え、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出すコミュニケーションをものづくりからデザインする。プロジェクトからプログラムへ、ムーブメントからカルチャーへ育むデザインを目指している。

アクセス・マップ

お車でお越しの方

『中国自動車道六日市IC』から約75分
『中国自動車道小郡IC』から約85分
『萩・石見空港』から約60分
『山口宇部空港』から約120分

電車でお越しの方

JR『津和野』駅から町営バスで約20分

バスでお越しの方

『津和野駅』から町営バス長野行き約20分、バス停『畑ヶ迫』から徒歩約2分

イベント情報

日時

2021年7月10日(土) 14:00〜

参加費

500円(お茶代)

定員

各回15名(抽選)

参加方法

各開催日の10日前までにメールでお申し込みください。
ご希望のイベントの番号①〜⑦・氏名・電話番号・住所を明記
申込先アドレス:info@yumehaku.jp
※1名様ずつお申し込みください

お問い合わせ

080-4272-0824
(BEPPU PROJECT・山口ゆめ回廊博覧会 ゆめはくカフェ担当)