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ゆめはくカフェ⑦「伝統から紐づく暮らし」

開催期間 2021.07.18
開催場所 igual coffee[永山本家酒造場 2F](宇部市)
ジャンル

自然と産業がバランスよく混在する宇部市。そこで明治から続く永山本家酒造場が大切にしてきたものや地域との関わりについて知るとともに、変わりゆく時代の中で遺したい伝統や景観、受け継がれていく産業と生活、そこに住む人たちの幸せについて考察します。

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「ゆめはくカフェ」とは?
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山口ゆめ回廊博覧会が開催される山口県連携都市圏域の7市町をつなぐリレー形式のトークイベント。

地域ホストはそれぞれの市町で活躍するキーパーソン、ゲストは圏域外で活躍するアーティストやクリエイター。両者の掛け合わせで、地域の魅力を掘り起こしていきます。

なお、本トークイベントの様子や地域の情報、山口ゆめ回廊博覧会のイベントスケジュールなどを掲載した、ゆめはくカフェ通信『kakeru』を7月より順次発行し、圏域内外で配布いたします。

出演者情報

ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役社長・喫茶ランドリーオーナー)
地域ホスト:永山貴博(永山本家酒造場)
進行役:山出淳也
聞き手:服部滋樹

田中元子株式会社グランドレベル代表取締役社長・喫茶ランドリーオーナー
1975年生まれ。独学で建築を学び、株式会社グランドレベル代表取締役社長、喫茶ランドリーオーナー。2004年より、ライター・建築コミュニケーターとして、建築関係のメディアづくりに従事。2016年、株式会社グランドレベルを設立。「1階づくりはまちづくり」という考えのもと、地域の人々が、まちの小さな主役になれるような空間づくり、施設づくり、まちづくりを全国で手がける。2018年、東京都墨田区に「喫茶ランドリー」をオープン。同店は2018グッドデザイン賞特別賞[地域社会デザイン賞]受賞。
永山貴博永山本家酒造場
1975年生まれ。(株)永山本家酒造場代表取締役社長、山口県酒造組合酒米対策委員長。カナダインターナショナルカレッジ(バンクー
バー)卒業後、国税庁醸造研究所酒類醸造講習、国税庁醸造研究所酒類研修(原料専攻)を修了。その後、永山本家酒造場の製造業務に携わり、2001年より杜氏となる。2002年、貴の販売を開始。宇部市ものづくりマイスター、一級酒造技能士〈厚生労働省認定
〉、SAKEディプロマ〈日本ソムリエ協会認定〉などの資格を持つ。
山出淳也山口ゆめ回廊博覧会コンダクター/BEPPU PROJECT代表理事
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。
服部滋樹山口ゆめ回廊博覧会クリエイティブディレクター/graf代表
1970年生まれ、大阪府出身。京都芸術大学芸術学部教授、クリエイティブユニットgraf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。建築、インテリア、プロダクトに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がける。デザインリサーチからコンセプトを抽出し、地域や社会基盤もその領域として捉え、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出すコミュニケーションをものづくりからデザインする。プロジェクトからプログラムへ、ムーブメントからカルチャーへ育むデザインを目指している。

アクセス・マップ

お車でお越しの方

[広島方面から]
山陽自動車道『山口南IC』から約20分

[福岡方面から]
山陽自動車道『埴生IC』から約30分

電車でお越しの方

JR山陽本線『厚東駅』から徒歩約45分

バスでお越しの方

宇部市交通局『木田』バス停から徒歩約10分

イベント情報

日時

2021年7月18日(日) 14:00〜

参加費

500円(お茶代)

定員

各回15名(抽選)

参加方法

各開催日の10日前までにメールでお申し込みください。
ご希望のイベントの番号①〜⑦・氏名・電話番号・住所を明記
申込先アドレス:info@yumehaku.jp
※1名様ずつお申し込みください

お問い合わせ

080-4272-0824
(BEPPU PROJECT・山口ゆめ回廊博覧会 ゆめはくカフェ担当)