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ゆめはくカフェ③「楽しみを発掘する」

開催期間 2021.06.12
開催場所 オンライン開催
ジャンル

広大なカルスト大地や洞窟などを資源とした観光が盛んな美祢市秋吉台。「誰もが3億年の旅をしたくなる」をコンセプトに、原付バイクの貸し出し、ケイビングツアーといったアクティビティを提供するゲストハウス&カフェパブ TRIP BASE COCONEELを事例に、地域の楽しみ方の発掘・創出について語り合います。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み、オンラインにて開催となりました。
事前申込は不要です。こちら(ZOOMウェビナー)よりご参加ください。

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「ゆめはくカフェ」とは?
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山口ゆめ回廊博覧会が開催される山口県連携都市圏域の7市町をつなぐリレー形式のトークイベント。

地域ホストはそれぞれの市町で活躍するキーパーソン、ゲストは圏域外で活躍するアーティストやクリエイター。両者の掛け合わせで、地域の魅力を掘り起こしていきます。

なお、本トークイベントの様子や地域の情報、山口ゆめ回廊博覧会のイベントスケジュールなどを掲載した、ゆめはくカフェ通信『kakeru』を7月より順次発行し、圏域内外で配布いたします。

出演者情報

ゲスト:梅原真(デザイナー)
地域ホスト:松田寛之(秋吉台ゲストハウス TRIP BASE COCONEEL)
進行役:山出淳也
聞き手:服部滋樹

梅原真デザイナー
高知市生まれ。デザイナー。高知県在住。高知というローカルに拠点を置き「一次産業×デザイン=風景」という方程式で活動する。かつおを藁で焼く「一本釣り・藁焼きたたき」。柚子しかない村の「ぽん酢しょうゆ・ゆずの村」。荒れ果てた栗の山から「しまんと地栗」。どこにでもある新聞から「しまんと新聞ばっぐ」。高知県の日本一の森林率「84%」をおもしろがる「84はちよんプロジェクト」。秋田県の「あきたびじょん」。島根県の離島、海士町の「ないものはない」のプロデュースなど。「土地の力を引き出すデザイン」で2016毎日デザイン賞・特別賞。武蔵野美術大学客員教授 。
松田寛之秋吉台ゲストハウス TRIP BASE COCONEEL
1981年山口県美祢市生まれ。22歳で上京しインディーズバンドで活動。35歳で初めてサラリーマンとなる。たくさんの人と出会う中で人の世界観を聞くことが楽しく、人と関われる仕事を作りたいと思い、2019年9月に秋吉台ゲストハウスTRIP BASE COCONEELを開業。美祢市の魅力を最大限に伝えるべく、未公開の洞窟を探検できるケイビングツアーや原付バイクで旅をするサービスを展開。
山出淳也山口ゆめ回廊博覧会コンダクター/BEPPU PROJECT代表理事
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)·平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。
服部滋樹山口ゆめ回廊博覧会クリエイティブディレクター/graf代表
1970年生まれ、大阪府出身。京都芸術大学芸術学部教授、クリエイティブユニットgraf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。建築、インテリア、プロダクトに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がける。デザインリサーチからコンセプトを抽出し、地域や社会基盤もその領域として捉え、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出すコミュニケーションをものづくりからデザインする。プロジェクトからプログラムへ、ムーブメントからカルチャーへ育むデザインを目指している。

アクセス・マップ

イベント情報

日時

2021年6月12日(土) 15:30〜

参加費

無料

参加方法

事前申込不要
こちら(ZOOMウェビナー)からご参加ください

お問い合わせ

080-4272-0824
(BEPPU PROJECT・山口ゆめ回廊博覧会 ゆめはくカフェ担当)