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ゆめはくカフェ②「産業と暮らしの嗜み方」

開催期間 2021.05.23
開催場所 オンライン開催
ジャンル

日本の夕陽百選にも選ばれた焼野海岸や見事な地層や岩場が見られる本山岬公園、九州・四国までも望める竜王山公園など、美しい景観に恵まれた山陽小野田市。この地に移住し活動を続けるガラス造形作家と気鋭の建築家が、地域の産業とそこに暮らす魅力を語らいます。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み、オンラインにて開催となりました。
事前申込は不要です。こちら(ZOOMウェビナー)よりご参加ください。

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「ゆめはくカフェ」とは?
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山口ゆめ回廊博覧会が開催される7市町をつなぐリレー形式のトークイベント。

それぞれの市町で活躍するキーパーソンがホスト役を務め、圏域外で活躍するアーティストやクリエイターをゲストに迎えて、両者の対話を通して地域の魅力を掘り起こしていきます。

なお、本トークイベントの様子や地域の情報、山口ゆめ回廊博覧会のイベントスケジュールなどを掲載した、ゆめはくカフェ通信『kakeru』を7月より順次発行し、圏域内外で配布いたします。

出演者情報

ゲスト:藤原徹平(建築家)
地域ホスト:池本美和(ガラス造形作家)
進行役:山出淳也
聞き手:服部滋樹

藤原徹平建築家
1975年神奈川県生まれ。建築家としてだけでなく、多様な領域を越境するアートフェスティバルの企画やまちづくり、教育プログラムのデザインに関わる。主な作品に〈等々力の二重円環〉、〈代々木テラス〉、〈稲村の森の家〉。著書に『7inch Project〈#01〉Teppei Fujiwara』など。 受賞に横浜文化賞文化・芸術奨励賞、日本建築学会作品選集 新人賞、日本建築士会連合賞奨励賞、東京都建築士会住宅建築賞など。2012年より横浜国立大学准教授、2013年より宇部ビエンナーレ運営委員・選考委員・展示委員を務める。
池本美和ガラス造形作家
1972年広島県生まれ。山陽小野田市在住ガラス造形作家。きらら1972年広島県生まれ。山陽小野田市在住ガラス造形作家。きららガラス未来館では講師を務め、地域振興まちづくりの一環として、756人によるガラス絵画設置(山陽小野田市民病院)等参加型ガラス体験イベント企画をおこなう。また作家活動は吹きガラスによって建築空間への作品設置やテーブルウェア制作を手がける。主な作品は、銀座レカン、シャンデリア、ANAインターコンチネンタルリゾート石垣アートワーク制作等。第1回現代ガラス展in山陽小野田準大賞受賞。第5回現代ガラス展よりスーパーバイザーを務める。
山出淳也山口ゆめ回廊博覧会コンダクター/BEPPU PROJECT代表理事
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。
服部滋樹山口ゆめ回廊博覧会クリエイティブディレクター/graf代表
1970年生まれ、大阪府出身。京都芸術大学芸術学部教授、クリエイティブユニットgraf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。建築、インテリア、プロダクトに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がける。デザインリサーチからコンセプトを抽出し、地域や社会基盤もその領域として捉え、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出すコミュニケーションをものづくりからデザインする。プロジェクトからプログラムへ、ムーブメントからカルチャーへ育むデザインを目指している。

アクセス・マップ

イベント情報

日時

2021年5月23日(日) 14:00〜

参加費

無料

参加方法

事前申込不要
こちらからご参加ください(Zoomウェビナー)

お問い合わせ

080-4272-0824
(BEPPU PROJECT・山口ゆめ回廊博覧会 ゆめはくカフェ担当)