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オープニングイベント『こんにちは、ゆめはく!』

祝!ゆめはく開幕 博覧会を彩るたくさんのアーティストが大集合

開催期間 2021.07.03~2021.07.04
開催場所 新山口駅北口周辺
ジャンル

マーケット、音楽ライブ、パフォーマンス、ワークショップ、展示など、盛りだくさんの内容で開幕を彩ります。



Exhibition[展示]

曽谷朝絵
林隆雄
原田和明
佐々木範子
GuyBuybo


Live[音楽ライブ]
7/3
doravideo / 一楽儀光
ちんどんおてんきや with チャンキー松本
陣内大蔵

7/4
VIDEOTAPEMUSIC
U-zhaan
elephant
山口ホルンクラブ
安田レイ


Performance[パフォーマンス]
レインボー岡山(7/3, 4)
イフクキョウコ(7/3


Talk[トーク]
7/3
GuyBuybo
服部滋樹
藤浩志
明日香健輔
渡邉朋也
髙橋匡太

7/4
羊屋白玉
大石始
船越雅代

聞き手:山出淳也


公開ラジオ(FM山口ゼロスタジオ)
番組名:「こんにちは、ゆめはく!ゼロスタTalking」
放送:2021年7月3日(土)12:00-12:55
出演:大和良子&陣内大蔵(宇部市出身シンガーソングライター)

番組名:「CITY GIRLS MUSIC」
収録:2021年7月4日(日)13:00-13:55
出演:安田レイ

・新山口駅北口駅前広場/ゼロスタジオでの、「CITY GIRLS MUSIC」公開録音は スタッフの誘導に従って、ディスタンスを保ち、ご覧ください。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、 ご理解とご協力をお願いいたします。
詳しくは、FM山口のホームページをご覧ください http://www.fmy.co.jp/


Select Shop[SELECT YUMEHAKU]
7市町のセレクトアイテムを販売!
ワークショップやトークなど、関連イベントも開催予定。

出演者情報

※出演者は都合により変更になる場合がございます。

 

曽谷朝絵Exhibition[展示]
美術家。東京藝術大学大学院にて博士号取得(美術)。「VOCA賞」、「昭和シェル石油現代美術賞」グランプリ、「横浜文化賞文化・芸術奨励賞」、「神奈川文化未来賞」他受賞多数。水戸芸術館や資生堂ギャラリーなどで個展。国立新美術館や高松市美術館、セゾン現代美術館、府中市美術館などでグループ展。NYや西安、LAなどでパブリックアートや展覧会を制作するなど国内外で発表。
林隆雄Exhibition[展示]
山口市在住のチェーンソーアーティスト。華麗なチェンソー捌きによって生み出される作品は、曲線や球形が美しく、動物をモチーフにした作品を中心に、国内外で活躍。日本チェンソーアート協議会 優勝(2009.2015.2017)/ U.S.OPEN 優勝(2012.2012.2015.2016)/ Chetwynd 優勝(2019)
原田和明Exhibition[展示]
1974年山口県生まれ。2002年よりオートマタ制作を始める。2006年よりファルマス大学大学院で現代工芸コースを専攻すると同時に、オートマタ制作の第一人者マット・スミス氏の元でも研鑽を積む。2008年に山口県山口市に工房『二象舎』を設立、オートマタ制作やオートマタコレクション展の企画、ワークショップなどを行っている。著書に『話せば短くなる』、『話せば長くなる』(ともにaptp books)。
佐々木範子Exhibition[展示]
1972年山口県周南市生まれ。1995年金沢美術工芸大学絵画専攻油絵卒業。2020年山口県美術展覧会佳作、2021年第11回やまぐち新進アーティスト大賞受賞。主な個展に2021年「昨日、今日、明日」(赤田神社/山口)、2021年「今日の景色」、2019年「LIFE」、2017年「小さな祈り」、2014年「小さな光」(ギャラリーナカノ/山口)山口県山口市在住
GuyBuyboExhibition[展示]・Talk[トーク]
京都在住の映像編集者。映像制作会社に勤めた後独立。主に広告。ミュージックビデオ、催事のアーカイブ、企業紹介、短編のドキュメンタリーを制作。人物のインタビューを軸に、まだ世に普及していない未分類の価値を見つけ、発信、共有することを行う。目的に応じて、アニメーションやCGを駆使し、現代における映像表現を探究。編集の概念を活用し、ウェブサイトの構築、本のレイアウト等も担う。
doravideo / 一楽儀光 Live[音楽ライブ]
音楽家(多分?)モジュラーシンセを中心に映像やレーザー、照明を自在に操る唯一無二の手法で世界中で活躍中!ライブやったりワークショップをしたりCDやDVDを作ったり美術館作品を作ったり世界的な賞を頂いたりテレビに出たりCMに出たり本を書いたり映画に出たり多種多様波乱万丈で人生エンジョイ中!
ちんどんおてんきや with チャンキー松本 Live[音楽ライブ]
どっぷり演歌からどこか異国の歌まで、ずずずいぃぃっとちんどんどん。そのとき、その場、おてんき次第でかたちを変える、自由で愉快なちんどんミュージックを繰り広げます。
佐藤有美(ちんどん太鼓)
小林武文(たいこいろいろ)
ミナッキチ(アコーディオン)
岡田カーヤ(アルトサックス)
リョコモンスター(トロンボーン)
チャンキー松本(歌と切り絵)
陣内大蔵Live[音楽ライブ]
山口県宇部市出身のシンガーソングライターであり、山口ふるさと大使。牧師家庭に生まれ育つ。関西学院大学神学部在籍中の1988年にメジャーデビュー。以降「心の扉」「空よ」「深呼吸」「僕は風 君は空」などのヒット曲を含む11枚のオリジナルアルバムをリリース(スーパーバンド「Vibes」のボーカルとしても2枚のアルバムをリリース)。作家としても様々なシンガーに楽曲提供(2019年春リリースの元キャンディーズ・伊藤蘭ソロデビューアルバムにも提供)。ラジオDJ、音楽専門学校講師、サウンドプロデュースなど活動は多岐にわたる。
VIDEOTAPEMUSICLive[音楽ライブ]
ミュージシャンであり、映像ディレクター。地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西の様々なビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作。映像と音を駆使しながら、時に熱く、時にメロウに、唯一無二のムードを持つエキゾチックなダンスミュージックを作り出している。近年では様々な土地を題材にしたフィールドワークを行いながらの楽曲制作や、国内外のアーティストとの共作なども行なっている。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、MV制作、VJ、DJなど活動は多岐にわたる。映像ディレクターとしてはこれまでにcero、CRAZY KEN BAND、坂本慎太郎などの映像も手がけてきた。カクバリズムから2ndアルバム『世界各国の夜』(2015)、3rdアルバム『ON THE AIR』(2017)、多数のゲストボーカルを迎えて制作した初の歌モノアルバム『The Secret Life OfVIDEOTAPEMUSIC』(2019)などををリリース。その他にも、国内外のレーベルからリリースされた作品多数。
U-zhaanLive[音楽ライブ]
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年にはソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。20年はインド・アーメダバードで開催されたインド音楽フェス「Saptak Annual Festival of Music」に出演した。21年、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』をリリース。
elephantLive[音楽ライブ]
90年代のUS/UKカルチャー、サウンドを軸にエモ~ポストロックまで飲み込んで独自の解釈で吐き出す、山口産オルタナバンドelephant。スリーピースでありながら卓越した演奏力、圧倒的なサウンドと熱量を兼ね揃え、全国各地のインディファンから絶大な支持を得ている。これまでに1st single「yellow.EP」、1st album「innocent innocence」、2nd album「BASEMENT」を自主制作にて発表。流通業者を通さず自ら完売。精力的なライブ活動からファンを拡大し続ける中、2020年に待望の3rd album「vermilion」をdivergent recordよりリリース。
山口ホルンクラブ Live[音楽ライブ]
県内のホルン奏者の親睦とホルンに関する情報の交換並びに演奏技術の研究・向上、幅広いアンサンブルの普及や演奏活動を目的として、平成5年に結成。主な活動は、山口県内各地でのイベントへの通常のフレンチホルンでの演奏はもちろん、滅多に見ることのないアルプホルンでのアンサンブルをレパートリーに持つ数少ない団体です。毎年秋には、「高原の里」山口市阿東徳佐の牧場をステージに、フレンチホルン・アルプホルンによる野外コンサート、そしてアルプホルンの体験を行い、好評を博している。
安田レイLive[音楽ライブ]
アメリカ合衆国ノースカロライナ州生まれ。3歳で日本ヘ。シンガーの道を志したきっかけは、10歳の頃、母親が聴いていた宇多田ヒカルに衝撃を受けたこと。13歳で音楽ユニット『元気ロケッツ』に参加。20歳を迎えた2013年7月には、シングル「Best of My Love」でソロシンガーとしてデビュー。その後も、ドラマやアニメ主題歌、CMタイアップ曲など話題の楽曲を次々とリリース。2015年11月にリリースした「あしたいろ」はドラマ「結婚式の前日に」主題歌としてヒットし、その年の「第57回輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。今年2月にリリースした「Not the End」は話題のドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌として注目を集めているところ。新山口駅北口駅前広場へ来場するのは2年4カ月ぶり。
特設ステージ座席観覧エリア
:限定30席/事前応募制
 往復ハガキに氏名・住所・電話番号を記入して、 〒753-8521 エフエム山口
「ゆめはく 安田レイ」係にご応募ください。 〆切は6/21(月)必着
http://www.fmy.co.jp/
レインボー岡山Performance[パフォーマンス]
普段は見えないが、きっかけさえあれば姿を見せてくれる「虹」。世界にある全てのものは もうひとつ別の姿があるのでは、と自分の周りに対する興味がわいてくる。見えないけれどもいつも虹色の光に包まれている私たち。祝福されているようで幸せな気持ちになる。虹を見る事が出来た日は 何か良い事があるような予感がし、希望を与えてくれる。あちらとこちらをつなぐ形の「虹」。人と人、人と出来事、人と夢をつなぐ架け橋になりたい。出来れば虹色に輝いて。
イフクキョウコPerformance[パフォーマンス]
ダンサー。スタジオイマイチメンバー。ジャイロキネシス®認定トレーナー。幼少より日本各地を点在し、2012年より山口在住。2005年福岡でコンテンポラリーダンスに出会い踊り始める。現在、山口のスタジオイマイチを拠点にダンスを踊ったり教えたりする日々を送り、身体と表現と日々の暮らしの関わりを大切にしている。イマイチダンス
WEB:https://imaichi-dance.com/
服部滋樹(graf代表)Talk[トーク]
1970年生まれ、大阪府出身。京都芸術大学芸術学部教授、クリエイティブユニットgraf代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。建築、インテリア、プロダクトに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手がける。デザインリサーチからコンセプトを抽出し、地域や社会基盤もその領域として捉え、仕組みの再構成と豊かな関係性を生み出すコミュニケーションをものづくりからデザインする。プロジェクトからプログラムへ、ムーブメントからカルチャーへ育むデザインを目指している。
藤浩志Talk[トーク]
美術家。秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科教授。奄美大島出身の両親の影響で大島紬周辺で遊ぶ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域をフィールドとした表現活動を志し、全国各地の現場でプロジェクト型の表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初的表現と社会学に出会い、バブル崩壊期の再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。「地域資源・適性技術・協力関係」を活用したデモンストレーション型の美術表現により「対話と地域実験」を実践。https://www.fujistudio.co
明日香健輔Talk[トーク]
1964年大阪府生まれ。神戸大学経営学部経営学科II課卒業。2002年(有)FirstClassを設立。2007年山口県阿東町(現山口市)に移住。移住後は廃校を活用した図書館「阿東文庫」の運営や、地元老舗和菓子屋を継業しリニュアルオープンし、本業、家業、副業、事業の複業を日々こなしている。2014年にYCAMの主催する「RADLOCAL」に参加。また同じくYCAMの主催する「地域に潜るアジア:参加するオープン・ラボラトリー」を契機に、一般社団法人SpedagiJapanを設立してバンブーバイクの開発と活用に取り組む。
渡邉朋也Talk[トーク]
1984年東京生まれ、山口県在住。コンピュータやインターネットといったメディアテクノロジーをベースに、インスタレーション、映像作品、ダジャレ、エッセイなどを制作する。主なグループ展に「transmediale2014」(2014年/ドイツ・ベルリン)、「のせでんアートライン2019」(2019年/兵庫+大阪)。主な個展に「信頼と実績」(2017年/京都)。著書に「SEIKO MIKAMI-三上晴子記憶と記録」(2019年/NTT出版/馬定延との共編著)がある。山口情報芸術センター[YCAM]アーキヴィスト、ドキュメント・コーディネーター。
髙橋匡太 Talk[トーク]
1970年京都生まれ。1995年京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。東京駅100周年記念ライトアップ、十和田市現代美術館など大規模な建築物のライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的な映像と光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「夢のたねプロジェクト」、「ひかりの実」、「ひかりの花畑」、「Glow with City Project」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。
羊屋白玉(指輪ホテル)Talk[トーク]
「指輪ホテル」芸術監督。演出家、劇作家、俳優。劇場での公演の他、国内外の現代美術の芸術祭に招聘され、サイトスペシフィックな環境で演劇作品を発表している。アジアの女性舞台芸術家たちとのコレクティブを目指す亜女会(アジア女性舞台芸術会議)代表。主な作品に、2001年同『Long Distance Love』。 2006年『Candies』北米ヨーロッパツアー。2012年『洪水』ブラジル4都市ツアー。2013年『瀬戸内国際芸術祭』では海で、2014年『中房総国際芸術祭』では鐵道で上演した『あんなに愛しあったのに』。2006年『ニューズウィーク日本誌』において「世界が認めた日本人女性100人」の1人に選ばれ表紙を飾った。
大石始(ライター)Talk[トーク]
国内外の地域文化・音楽を追うライター。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」主宰。主な著書に『盆踊りの戦後史』(筑摩選書)、『奥東京人に会いに行く』(晶文社)、『ニッポンのマツリズム』(アルテスパブリッシング)、『ニッポン大音頭時代』(河出書房新社)ほか。連載は「サイゾー」の「マツリ・フューチャリズム」など。現在、屋久島古謡に関する著作を執筆中。
船越雅代(Farmoon)Talk[トーク]
Pratt Instituteで彫刻を専攻後、料理に表現の可能性を見出す。NYの料理学校 Institute of Culinary Education卒業。Blue HillをはじめとするNYのレストランに勤めた後、ヨーロッパからアジアを放浪。オーストラリア船籍の客船のシェフとして太平洋を巡り、バリの老舗ホテルTandjung Sariのシェフを務め、2012年から拠点を京都に移し、国内外で、その土地を食文化、文化人類学、歴史などの視点から掘り下げ、食で表現する活動を展開する。2018年より京都Farmoon主宰。
東アジア文化都市 2016 奈良市食部門ディレクター/Nara Food Caravan 主宰/映画『空の器 An Empty Vessel』制作(監督:二宮宏央、撮影:印藤正人)/土祭 2018 招聘アーティスト

山出淳也(BEPPU PROJECT代表理事)  Talk[トーク]
1970年生まれ。NPO法人BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト。文化庁在外研修員としてパリに滞(2002~04年)。アーティストとして国際的に活躍した後、2005年にBEPPU PROJECTを立ち上げ現在に至る。混浴温泉世界実行委員会総合プロデューサー(2009年~)、第33回国民文化祭·おおいた 市町村事業 アドバイザー、文化庁審議会 文化政策部会委員(第14期~16期)、グッドテデザイン賞 審査委員(2019年~)、山口ゆめ回廊博覧会コンダクター(2019年~)平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞(芸術振興部門)。

アクセス・マップ

イベント情報

イベント名

オープニングイベント「こんにちは、ゆめはく!」

開催日時

7月3日(土)10:00-15:00
7月4日(日)10:00-15:00

開催場所

新山口駅北口周辺

料金

無料

お問い合わせ先

山口ゆめ回廊博覧会実行委員会事務局
(山口市交流創造部山口ゆめ回廊博覧会推進室内)
TEL:083-934-4152
E-mail:kenouhaku@city.yamaguchi.lg.jp